コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

Roja Dove, 創業者兼調香師

創業者兼調香師

Roja Dove

Guerlainに約20年在籍したのち、2011年に自身のロンドンのメゾンを興した

発祥地
イギリス出身、1956年サセックス生まれ
拠点
ロンドン(イギリス)
所属
ROJA London創業者、2026年9月のExtravaganza Beautyへの売却以降は同メゾンのコンサルタント

メゾン

  • Roja Dove

Roja Doveは1956年にサセックスで生まれ、10代の頃の小遣いを小瓶の香水に費やした。大学を中退し、フランスの偉大な調香師たちに手紙を書き続けた末、Robert Guerlainから仕事の誘いを受け、1981年にGuerlainの研修・広報部門に加わった。約20年間在籍し、Guerlain一族以外で初めて同社のグローバルアンバサダーとなり、Professeur de Parfum(香水の教授)と呼ばれた。

2004年、HarrodsのSixth Floor(6階)にRoja Dove Haute Parfumerieを開き、2011年にはメイフェアに自身のメゾンを設立した。これが現在のROJA Londonである。ROJA Parfumはローズ、ジャスミン、オリス、オークモス、シベット、アンバーグリスといった彼が特に好む素材を集めたラインだ。Roja Elysium Pour HommeとRoja A Goodnight Kissはメゾンのベストセラーに数えられる。2026年9月、Extravaganza Beautyが同メゾンを買収し、Doveはコンサルタントの立場に移った。

Roja Diaghilevは、Diaghilevとバレエ・リュスを扱ったヴィクトリア&アルバート博物館の展覧会のために2010年に作られた香りで、オークモス、ベチバー、レザーの上にチュベローズ、ジャスミン、バイオレットを重ねた、33の原料からなるシプレである。Roja Enigma Pour Hommeはコニャックとタバコをヘリオトロープ、ベンゾイン、バニラに対比させる。Roja Oceaniaは彼のIsolaコレクションにおける島々の間の海を表し、ゼラニウム、ジャスミン、モス、サンダルウッド、オリスの上にベルガモット、ライム、マンダリンを重ねている。